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2007年05月01日

ピーナッツに敏感なんです。

ピーナッツアレルギーについて、知人と話していたときの事です。
知人はピーナッツアレルギーについての知識に乏しかったので、私にとっては珍しく饒舌にピーナッツアレルギーについて語ってしまいました。

  • ピーナッツアレルギーでは、ピーナッツを食べると気管が腫れてしまい窒息死に至る場合がある事
  • ピーナッツアレルギーは、成長するにつれ改善する場合もある事
  • アメリカでは、ピーナッツアレルギーはメジャーなアレルギーで、大人もピーナッツアレル
    ギーには敏感である
  • ピーナッツアレルギーは、落花生に触るだけでも症状が出るケースがある


等など。
そんな中、友人が何気なく話した内容が気になった。

「ご飯に少しずつピーナッツを入れて、徐々に慣らしていけば?」

知人には悪気が無い。私も、ピーナッツアレルギーについての知識が無ければこう思ったでしょ
う。
でも、こんなことをしては絶対にイケマセン!!

そもそも、ピーナッツアレルギーは、ピーナッツが苦手なわけではなくて、ピーナッツに体が反
応して発疹や腫れが出来てしまうものです。体が反応すれば、ピーナッツの量が多くても、少な
くても関係なく症状が現れます。
ですから、「少しくらい大丈夫」という無責任な考えで、ピーナッツを与えてはイケマセン。

アメリカでは、ピーナッツアレルギーの女の子が、ピーナッツを食べたボーイフレンドとキスを
した末、窒息で無くなった事例もあるほどです。

ピーナッツアレルギーに関係無い人には関心が無いと思います。
しかし、ピーナッツアレルギーの人間にとって、ピーナッツはマジで恐ろしいものなのです。せめて、このページを読んでくださったあなたには、ピーナッツについてチョットだけでいいので敏感になってください。
posted by ピーナッツ好きなパパ at 22:32| Comment(29) | ピーナッツアレルギーについてのコラム

2007年04月25日

激震!ピーナッツアレルギー発覚!!

ピーナッツアレルギーが発覚したのは、母方の実家に遊びに行った時だった。息子は一歳。ピーナッツアレルギーはおろか、アレルギーには無縁だと思っていた。そんな中でも、ピーナッツは気をつけたほうがいいと、どこかから聞いていた。。。

その日、いつものように祖母が息子にせんべいを与えていた。武者煎餅と呼ばれる、煎餅の中にピーナッツが入った、とてもおいしい煎餅だ。一応、ピーナッツは避けて与えていた模様。


そして、2時間ほど経過。


息子の様子がおかしい。
目の周りが、ボツボツと発疹のようなものが出来てきた。その発疹は腫れあがり、膨れ上がり、見る見る顔中が発疹に包まれた。更に、発疹は体中に広がる。息子は泣きながら発疹を掻いている。ところどころ、血まみれ状態になっている。
このときの様子は、5cm大の腫れが、顔中に出来ている状態で、後姿は息子と判断できるが、前から見たらとても息子とは思えないほど。母親ですら息子と判断できないほどだから、すさまじい形相だ。


こんな状態の息子を見るのはもちろん初めてなので、親もパニック状態。どうしていいか分からない。とりあえず、息子の様子を見る。(ここで病院へ連れて行く判断も出来ないほどのパニック状態であった)

次第に、顔の腫れは引いていった。体にポッツポツ状の発疹は残っていたが息子は至って元気になっていた。一安心だ。


息子も元気になったようなので、病院は連れて行かなくてもいいか。。。と思ったが、念のため小児科へ連れて行く。そこで検査の結果判明したのが、、、

ピーナッツアレルギーであった!

つづく。。。
posted by ピーナッツ好きなパパ at 01:44| Comment(3) | ピーナッツアレルギーについてのコラム